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学習院大学水泳部競泳部門

forever challenge!!

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10/19.20 東京都ジュニア秋季記録会@辰巳 【目標タイム】

お疲れ様です。
久々の大会ブログですね。早速ですが、今週末に辰巳国際水泳場にて開催されます東京都ジュニア秋季記録会の目標タイムを記載させていただきます。

【目標タイム】

〈1日目〉
・100Fly
植木俊成(1) 57"99
田中明音(2) 1'06"41
髙岡大我(3) 55"30

・200IM
高橋志苑(1) 2'07"24

・100Br
藤林拓海(3) 1'09"99
西山麟太郎(M1) 1'10"00

・50Fr
植木俊成(1) 23"80
髙岡大我(3) 23"99
福永彩美(3) 29"49
水谷桃子(3) 29"50

〈2日目〉
・50Br
高田尚(2) 32"99

・100Fr
藤林拓海(3) 56"50

・100Ba
高橋志苑(1) 58"99

・200Fly
田中明音(2) 2'28"00


☆会場アクセス
https://www.tef.or.jp/ttisc/access.jsp

以上となります。

金曜日には4大戦も控えております。連日の試合ですが、頑張ります💪
先日はとても寒かったですね。体調管理に気をつけて万全の状態で臨みましょう!

2年 浅倉

| 大会・記録関連 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月14日 @大プ

みなさんお疲れ様です。今日の練習はですね、途中から参加したので正直みんながどんな練習してたかは分かりませんが新谷はメニューを短縮させてやりました。まあでも先週金曜全然泳げなかったこともありしっかりめにおよいだのでめっちゃキツかったです。。

同期はこの後めっちゃアツい内容書いてますけど新谷そんなアツい男じゃないんで(クールな男なんで)近況でも書きたいと思いまーす。😎
先日のアメトークでのBiSH芸人を拝見しました。もうどハマり、ほんとに、カッコよくて、可愛くて最強です。マジ鬼リピです。前々から「星が瞬く夜に」って曲だけはふとドライブ中のラジオで聞いたことがあっていい曲だなって思いYouTubeでも見たことはあったんですけどなにせMVで馬糞を浴びまくるもんだからちょっと引いちゃってたんですよ。
でもやっぱいい曲はいい曲だし邦ロック好きだしハマっちゃいましたよね。ほんとにオススメなんでみんな聞いた方がいいです、マジで最強。

勢いだけで書いたブログなんで伝えたいこととか本当は書いた方がよかったんでしょうけどここで書くより声に出して伝えようと思うのでまた次の練習で!!

P.S.たぶんこれが新谷の最後のブログです。

二年 新谷

| 練習日の日記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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己の水泳人生に恥じない歴史を刻め


お疲れ様です。本日のブログは3年、新主将になりました持田が担当します。


最近の部活動ですが、先週・今週と続けて、大ぷが文字通り「グリーンプール」と化したため大学近くにあるスイミングクラブのルネサンス早稲田様をお借りして行いました。


私たちの大学は自分のプールを持っているのは大きなアドバンテージではありますが、時たまこのようなトラブルが起きてしまうため、その際のリスクマネジメントや対処をすることも、チームとして重要な要素になるんだなぁと、新チームが始動して早々ですが実感しています。


さて、本日は私が主将になった理由について少しお話しします。理由はいくつかありますが、このブログのタイトルにもある「己の水泳人生に恥じない歴史を刻め」は、私のそれを詰め込んだ言葉だと思っています。




〈理由① 気持ちの変化〉

今まで3回のシーズンを終えましたが、正直今までの大学水泳は、自分の水泳人生の1ページに、胸を張って刻めたわけではありませんでした。確かに思い切り学生生活を楽しんできたし、部活動にもそれほど不満があるわけではありませんでした。しかし、水泳という側面から大学生活を振り返ると、身体的にも精神的にも高校時代よりキツイことは一度もしていませんし、結果に対してもどこか出なくてもしょうがないし許されるという逃げ道がいつも自分の中にありました。


次第に、トレーニングやレースの結果に納得いかない闇の部分が心の隅に巣喰い始め、次第に練習も、大好きだったレースさえも面白みを感じなくなり、水泳を楽しめなくなっていきました。でもその原因は自明で、2年目の関カレの競技人生ベスト5に入るボロボロな結果によって、私自身が原因であったと気づきました。


1年を無駄にしました。競泳の全てはレースで判断されますが、そのレースの結果が出ないと私としては全く楽しくないはずでした。そこまではわかっていた…。しかし、選手なら誰もが知っている「ちゃんとやるから楽しい」という競技の鉄則…。これが私から抜け落ちていたのです。レースで結果を出す。つまり楽しむには、それに相応しい態度でトレーニングをし、準備をしなければならないのです。普段の態度は悪いくせに楽しさは求める…。それが2年前〜1年前までの私でした。


2年の関カレ。その態度が結果として帰ってきました。俺がやりたい水泳はこんなものじゃない。もっと楽しい水泳をしたいはずだ…。そして、もっと正直に、一水泳選手として真っ直ぐ水泳と向き合いたいと思うようになりました。


純粋な水泳への気持ちで、2年生の秋から3年の夏まで1年間必死にやり通した結果、今度は1年前とは逆の、納得のいく結果が帰ってきたのです。自分を邪魔するものが無くなってから、自分は水泳が好きだ、レースのドキドキを味わいたい、そして活躍したいという心の底からの「やりたい水泳」像がハッキリしました。


でも逆に、これを初めからわかっていて、申し分のないくらい一生懸命泳いで納得いく結果が出ていたら、もう水泳部にはいなかった思います。自分で言うのも変ですが、結果的に私は失敗を通して変化し、成長することができました。かなり遠回りをしましたが、今ではこの失敗があって良かったと思います。そして、自分自身が本当にやりたい水泳がハッキリしたこと。これは、主将を引き受けようか、そもそも部活を続けようか迷っていた私にとって大きな後押しになったのです。




〈理由② 自分にしか出来ないこと〉

4年生が引退する日が近づき、私たちも新幹部決め等の代交代の準備を進めていました。私はその時期、主将に挑戦するか部活を辞めるかのどちらかで悩んでいました。ある日、主将を決める話し合いをしている際に、主将について考え込んでいた私は、ある同期にこんなことを言われました。


「持田が持田らしさを失わずにそのままチームにいてくれるなら、俺はそれだけでいい。お前が持ってる主将はこうあるべきみたいな考えは一回捨てろよ。別に特別なことは求めてないから。それに、自分の水泳人生を賭けれるのは持田しかいない。」


私は気づきました。同期や他の部員が、かつての自分自身のように、全てをかけて己の水泳人生を全うしようとしていること。そして、何か自分しか持っていない特別な力があるということ。それが自分が部活にいる意味だと。でも自分しか持っていない力って何だ。考えてみると、いくつか浮かんできました。


実績を持っている点、結果を出すことの喜びと厳しさ、本当に強いチームを知っている点、そして、納得いくまでやり抜いて終わることを経験している点。これらが他の部員と私との大きな違いでした。だから私が偉いというわけでは決してありませんが、私にしか出来ないことがあるのは理解できました。


その点を理解していても、理想の主将像とのギャップに苦しんだり、厳しい4部での競争の現実に直面して逃げたい気持ちがあったり、なかなか決断出来ない自分もいました。しかし、どうせ自分がチームにいるなら強いチームでありたいという考えや、先程の同期の言葉、そして己の水泳人生に何か誇れる1ページを刻みたいと強く思った結果、ようやく主将になる決意をしました。


ここまで長かった…😇笑


将来の主将がこのブログを見て、そういえば持田さんっていう主将やってた人はこんなこと言ってたな。あの人よりはマシだわ!主将いけるわ!って思ってくれれば幸いです(笑)




〈最後に〉

私は高校で一度引退しました。それは、これ以上無いといえるようなチームで過ごすことができた、自分自身完全にやり切った。そう思えたからです。だからこそ、ここ学習院の水泳部に入った選手とマネのそれぞれのストーリーの終わりも、絶対にそうであって欲しい。他のチームでは決して出来ない体験をしたと誇れる大学水泳にしたいんです。


で今私が出来ること。
それは、地に足をつけ、常にチーム運営の最前線で戦い、自分を信じ、部員を信じ、夢と目標を信じ、夢で終わらせずに結果を出す。そして最後に、己の人生に恥じない歴史を刻むこと。これがこの先残り10ヶ月の私の原動力の全てです。。。


正直いって、私は完璧な主将とは程遠いと思います。私自身、歴代のそれと比べたり、自らの理想像と比べて、不安に駆られて不安定になりますし、心配やご迷惑をおかけすることがこれから多々あると思います。でも大丈夫。まずは人と比べるのを辞めました。自分は自分でいます(笑)


そして誤解を恐れずいうと、私が足りないものは他の部員が持っているので、自分は自分のやるべきことを100%こなすことだけを考えて部活に行くことができます。みんなにはこういった、自分の良さをチームで発揮することの意義、自分が部活にいる意味というのを考えて欲しいです。きっと、胸の奥の何かが動き始めるはずです。


個人としては、ひたすらやるべきことをやる。チームに対しては、お互い信頼して頼るべきところを頼りながら自分の良さを出していく。これができれば、学習院大学水泳部の永久の課題である(?)「個人として強くなることとチームとして一体感を持つこと」を両立していけるのではないでしょうか!!


関カレまで10ヶ月、ウィンターまで2ヶ月を切りました。己の水泳人生に恥じない歴史を!!









3年 持田

| 練習日の日記 | 02:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マネージャーの本当の意味


お疲れ様です。

今日は部分強化トレーニングということで、IMpullで腕力強化中心の練習でした。
長距離ショートサークルで少しアウトした時も止まらずしっかり泳ぎ切っていたので良かったです。次回はみんなでサークルイン目指して頑張りましょう。


ついに水泳人生最後の一年となってしまいました。幼稚園から始めて高校で一度は区切りをつけたつもりでしたが、大学でもやっぱり続けて今年が本当に最後です。

私の中でここまで一つのことが続いたのは水泳だけです。それはやはり水泳というスポーツが好きだったからです。

大学に入ってマネージャーという新しい挑戦をして早2年半。いまだに試行錯誤の日々が続きますが、優しく見守ってくれた上級生、いつも相談に乗ってくれる同期、頼りになる後輩たちがまわりにいてくれたのでここまで頑張ってこれてます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、マネージャーのイメージとしてみなさんの中にあるのは「サポーター」的役割だと思いますが、そもそもマネージャーとは"manage"という単語からきています。
これは英語で、

「なんとかする、どうにかする」

という意味です。

つまり私たちは、何があろうとこの部活を、選手をなんとかする役割です。だからみんな、まだまだ至らないところもあるかもしれませんが何かあったら遠慮なく私たちを頼ってください。きっとなんとかしてみせます。それが私たちがいる本当の意味だから。


最後の一年。
目標はみんなが満足いくような一年にすること。
最後に「充実した4年間だった」と言って引退すること。

3年 小坂

| 練習日の日記 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後までよろしくね

お疲れ様です。
更新遅れてしまって申し訳ありません。

この日はオフ明け数日目で、ストリームライン意識のメニューでした。これから始まる新シーズンに向けて基本姿勢から見直せていけたと思います!今後も基礎から改善点を1つずつ意識して、練習に取り組めたらいいなと思います。


ここから、少しだけ私の話をします。

私は中高文化部で、運動部のマネージャーをしたことはありませんでした。
大学でマネージャーをしようと思った理由の1つに、もちろんこれだけではないけど、自分の嫌いな部分を改善したいという思いがありました。
私は今まで自分を変えたいと思ってやってきたことがいくつかあって、でも結局変われたのかはよくわからなくて。
でも、この部活に入部してからやっぱり向いてないなと感じることとか色々あったけど、2年半みんなと過ごしてきて、沢山のことを学んで、今は前の自分よりは変われた気がします。
そして、自己成長の面だけじゃなく、尊敬できる人達のマネージャーを出来て、この部活に入部して良かったって心から思います。この気持ちは来年引退するまで変わらないなって思う。
最後までみんなと頑張りたい。あと一年弱、これからもよろしくお願いします😊

3年傳田

| 練習日の日記 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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原点とともに

お疲れ様です。

この日の練習はスピードトレーニングでした。オフ明けからフォームを意識した練習が多くありましたが、この日は久々に50Frでしっかりタイムを出してくるというメニューでした。

とりあえず1秒が出せれば及第点、0秒が出たら頑張ったねという感じかなと始めました。結果は1.06と詰めの甘いタイムに。ただ泳ぎ的には全力of全力というわけでもなく、フォームや呼吸に気をつけたい点があったのである程度余裕を持った泳ぎになっただけにやはり及第点かなという感じでした。

前にななにも見てもらいましたが、空中動作がオフ明けでさらに汚くなったので、改めてフォームを改善せねばと思い最近は特に意識して泳いでいるので今日のFastでも少し意識を置いて泳ぎました。とはいえ六大ももう少し。今日の意識して泳いだ感覚は忘れず、いったんスプリントかけて行こうと思います。


さて、私も気がつけば三年生。ラストシーズンが始まります。

私が水泳選手として昔から掲げている言葉が、
全力、根性、努力。
過去の水泳ノートたちには、余白がある度にこの言葉を書いていました。才能も遺伝子も人並みの自分が全国に行きたいならこの三点あるのみと気付かされた言葉。これがなければ過去の結果たちは存在しないほど私にとって大事なもので、水泳がくれた財産のようなもの。

そして大事なのは、この三点セットのどれが欠けてもだめだということ。
努力して根性を見せても全力でなければ自分を超えることは出来ず、
全力と根性を持ち合わせガッツがあってもそれを続ける努力がなければその意味もなく、
全力で努力しても根性がなければ一歩届かず。

どうもがいてもあとワンシーズンしかできない競泳。
いつもサポートしてくれる人たちに結果でお返しできるように。
水泳選手としての私の原点を今一度心に置き、自由に泳いで悔いのない一年にまとめます。

三年 田口

| 練習日の日記 | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたが生きる上で最も大事にしているものは何ですか?

お疲れ様です。

今日はkickの強化メニューでした。
練習前にttでどうしたら1分切れるか、という話をしていましたが、なかなか切るのは難しいですね…
あっかねが女子はkickが大事だと言っていたので、もっと強化していきたいですね💪💪


ここからは自分の振り返りになります。長くなりますので興味のない方は飛ばしてください。



私は今水泳部でマネージャーをしていますが、中高6年間緩い文化部だったと言うと、決まってなんで水泳部もしくは運動部に入ったの??と聞かれます。

正直中高時代の私はロクでもない奴でした。私が中高生のとき、人生を生きる上で大事にしていたことはたった1つ…いかに人生を楽に生きるか、無駄なことをしないか……そんなことしか考えていませんでした。
確かに楽だけを求めてきた人生は楽しかったです。でも高校卒業して自分を振り返った時、そこには何も残りませんでした。周りの友達が、部活動が〜、趣味でこんな〜と話しているのを見て、自分には勉強以外で真剣に取り組んできたことが何もないんだ、自分ってなんか空っぽだなとその時思いました。

一体私は今まで何してきたんだろう…卒業してからそんなことばっかり考えていました。
それと共に最後の学生生活4年間、何か新しいことに挑戦して真剣に打ち込みたいという思いが私の中に生じ始めていました。


※最終的になぜ水泳部のマネージャーにしたのかについては長くなっちゃうので、また機会があればお話します。


入部するなら水泳部と決めた後もかなり悩みました。ずっとゆるゆるの文化部に所属したために、4年間やっていけるのか、その覚悟が自分にはあるのか、それを自分に問い続けてたら入部する頃には入学から1ヶ月半が経ってました…。今思えば本当に遅い…。


かれこれ入部して2年半…私の周りには尊敬出来る同期、素敵な後輩がたくさんいます。私が今思うことはたった1つ、そんな仲間と一緒に最高の1年にしたいということです。

そして1年後引退する自分に、この部活に入ってよかった、そう言わせたい。



そしてもう一つ……
今の私が人生を生きる上で最も大事にしていることは、やらない後悔よりやる後悔。(1番いいのはもちろん後悔を残さないこと)

3年 中嶋

| 練習日の日記 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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