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学習院大学水泳部競泳部門

forever challenge!!

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競泳における『たのしさ』とは

今日は100×8 1'20 でFly、Frを交互にやりました。
久しぶりにFlyはキツかったです。
来月200Flyなので慣れておきたいです。

さて、題名にあるように競泳の『たのしさ』ってなんでしょうか。
長くなるので僕のことが嫌い・興味ない方、長文が苦手な方はここでやめとくべきです。今すぐブラウザを閉じましょう。

考えてみると、自分の中の競泳人生においての『たのしさ』とは3つありました。
①結果を追い求め結果を出す
②支えてくれてる人への恩返し
③仲間との喜び・苦しさの共有

自分の水泳人生で最も楽しかったのは高1から大1までのスイミングクラブでの時代です。
では、その頃ではこの3つはどうだったか

①→正直満たしていません。結果を追い求めてはいるがそれに伴う練習を行なっていませんでした。なので結果など全く出ません。
②→こちらも満たしていません。その頃の一番の協力者は母親でした。母親に満足いった報告を出来た事は一度もありませんでした。更にコーチには最後に「大我に水泳の楽しさを教えてあげたかった」とまで言われました。そこまで酷かったようです。

ここまで来て何が楽しいんだ?って思うのが自然ですね。では最後の③についてです。
これは大満足でした。大して練習には行ってないクズだったけど、数少ない練習の中で死ぬほどお互い追い込まれて建前とかが一切排除された素の顔を見せ合えた仲間がいました。そんな奴らとは言葉では言い表せない「絆」のようなものがありました。今はそんな彼らともたまーにしか会えないけれど会うと一緒に練習したのが昨日のことのように話せます。
そんなかけがいのない仲間との時間。これこそがこの時の自分の一番の『たのしさ』でした。

では、現在はどうか
①高校時代と比較すれば練習してるし結果もまだ出てはいる方かな→○
②親、コーチ以上に恩返ししたいと思える相手が出来た→◎
③→△

③に関しては誰も悪くありません。むしろ自分がいけません。そういう仲間を作れなかったのだから。
でも、いないわけではありません。わずかですがいます。そういった貴重な仲間は大切にして、一緒に喜びを共有したり苦しい練習を乗り越えたいです。

個人的な意見として『たのしさ』の中には①〜③があり、それらが全て満たされた時に心から水泳が楽しいと思えると思います。
人それぞれなので皆さんも一度考えてみるといいかもしれませんね。

三年 高岡

| 練習日の日記 | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

面白い。

俺はジュニア時代から
①活躍したい
②同じ志を持ってたり方向を向いてる仲間と過ごす
ことが楽しさの源泉で、それは今でも変わらないけど、大学ではマネとか初心者の選手とか先輩後輩とか自主性とか違うことが増えて、新しく学ぶことも多くてそれもまた楽しいというか面白いなと思う。

| 持田 | 2019/11/12 01:06 | URL |

自分も②のような楽しさを見つけたいですね

| 👴 | 2019/11/12 14:39 | URL |















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